国別データ
戦国前期は山内上杉氏と扇谷上杉氏、古河公方方が入り乱れて対立する分裂状態が続いた。後北条氏は1546年の河越合戦を境に優位に立ち、1590年の小田原合戦で滅びるまで武蔵の大半を支配した。北条氏滅亡後は徳川家康の領国となり、江戸を本拠として関東支配の中心地になった。
1537年 〜1545年
1545年
1546年 〜1559年
1546年
1555年
1560年 〜1571年
1562年
1564年
1572年 〜1580年
1581年
1582年
1583年
1584年
1585年
1586年
1587年
1588年
1589年
1590年
1591年 〜1597年
1598年 〜1599年
1600年
1601年 〜1602年
1601年
1月東海道の宿駅公認
東海道沿いの集落に対し、家康の朱印を押した「伝馬朱印状」と宿場の常備馬数などを定めた「御伝馬之定」を交付し、近世の東海道宿駅制度が成立した。
東海道の宿駅公認が行われた1601年の勢力図1603年 〜1616年
1604年
一里塚の設置
江戸日本橋を起点として、街道の両側に1里(約4km)ごとに塚を築かせ、榎などを植えさせた。旅人にとっての道のりの目安、および駕籠や馬の料金の目安として機能した。
一里塚の設置が行われた1604年の勢力図1606年
1607年
1612年
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