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国別データ

安芸国


年表

  1. 1523年 〜1540年

    大内義興大内義隆尼子経久毛利元就・武田氏・吉川氏・小早川氏ほか

    諸勢力並立大内・尼子両勢力と安芸武田氏・国人衆が交錯
  2. 1540年

    9月吉田郡山城の戦い

    尼子晴久が吉田郡山城を攻めたが、毛利元就は大内氏の援軍を得て防衛に成功した。

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  3. 1541年 〜1550年

    大内義隆毛利元就・吉川氏・小早川氏ほか

    諸勢力並立郡山合戦と銀山城落城後に大内氏・毛利氏・安芸国人衆が並立
  4. 1546年

    毛利隆元が家督を継承

    毛利元就が長男・隆元に家督を譲った。元就は家督を譲った後も軍事・外交の実権を握り続けた。

    毛利隆元が家督を継承が行われた1546年の勢力図
  5. 1550年

    毛利両川体制の確立

    毛利元就が次男・元春を吉川氏へ、三男・隆景を沼田小早川氏へ養子として送り込み、瀬戸内海の水軍統率と山陰方面の備えを担わせた。

    毛利両川体制の確立が行われた1550年の勢力図
  6. 1551年 〜1554年

    毛利元就陶晴賢・吉川氏・小早川氏ほか

    諸勢力並立大内義隆の死後も毛利元就ら安芸の国人は陶晴賢の大内政権に属し、佐東銀山城には大内方の城番が置かれた。1554年に毛利氏が陶方と決裂した(防芸引分)
  7. 1554年

    6月折敷畑の戦い

    陶氏と決別した毛利元就が、陶方の宮川甲斐守を折敷畑で破った。この勝利が翌1555年の厳島の戦いへ続く。

    折敷畑の戦いが行われた1554年の勢力図
  8. 1555年 〜1559年

    毛利元就

    毛利氏厳島の戦い以後
  9. 1555年

    10月厳島の戦い

    毛利元就が厳島へ渡海して陶晴賢の本陣を突き、これを破った。大内氏の実権は崩れ、毛利氏が中国地方で台頭する。

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  10. 1560年 〜1562年

    毛利元就

    毛利氏
  11. 1563年 〜1571年

    毛利輝元

    毛利氏毛利輝元は1563年に家督を継いだが、元就が1571年の死まで後見した
  12. 1563年

    毛利隆元の急逝と輝元継承

    出雲遠征途上で毛利隆元が急死し、孫の輝元が家督を継いだ。元就が輝元の後見となった。

    毛利隆元の急逝と輝元継承が行われた1563年の勢力図
  13. 1571年

    6月14日毛利元就、75歳で病没

    毛利元就が郡山城で75歳で病没した。その後、孫の輝元が両叔父・吉川元春と小早川隆景に支えられて毛利家を継いだ。

    毛利元就、75歳で病没が行われた1571年の勢力図
  14. 毛利氏の西国防衛維持

    毛利輝元は中国地方で防衛線を維持し、尼子残党や織田方の西進に備えつつ、畿内の動揺を慎重に見極めた。

    毛利氏の西国防衛維持が行われた1571年の勢力図
  15. 1572年 〜1580年

    毛利輝元

    毛利氏
  16. 1573年

    毛利氏の西国安定化

    毛利輝元は織田方の西進をなお警戒しつつ、中国地方の防衛線を維持。将軍義昭との連携余地を残しながらも、畿内情勢急変により慎重姿勢を強めた。

    毛利氏の西国安定化が行われた1573年の勢力図
  17. 1581年

    毛利輝元

    毛利氏
  18. 1582年

    毛利輝元

    毛利氏
  19. 1583年

    毛利輝元

    毛利氏
  20. 1584年

    毛利輝元

    毛利氏
  21. 1585年

    毛利輝元

    毛利氏
  22. 1586年

    毛利輝元

    豊臣氏
  23. 1587年

    毛利輝元

    豊臣氏
  24. 1588年

    毛利輝元

    豊臣氏
  25. 1589年

    毛利輝元

    豊臣氏
  26. 1590年

    毛利輝元

    豊臣氏
  27. 1591年 〜1597年

    毛利輝元

    豊臣氏
  28. 1598年 〜1599年

    毛利輝元

    豊臣氏
  29. 1600年

    毛利輝元ほか

    石田方関ヶ原で国を抑えた大名の属した陣営で塗る/関ヶ原合戦後の減封・転封により領主を再編
  30. 1601年 〜1602年

    福島正則

    徳川政権福島正則が安芸・備後49万8千石を拝領し、慶長6年3月に清洲から海路入城。広島県文書館「広島県史年表」による。
  31. 1603年 〜1616年

    福島正則

    徳川政権