国別データ
戦国期は湯築城の河野氏、南予の西園寺氏、大洲の伊予宇都宮氏らが並立し、長宗我部氏や毛利・大友の介入も交錯する分裂状態が続いた。1585年の四国征伐で豊臣政権に服属すると、小早川隆景・福島正則・加藤嘉明・藤堂高虎らへ分割統治される国となった。関ヶ原の戦いでは東軍として出陣した加藤・藤堂両氏が国を保ち、以後もその支配が続いた。
1520年 〜1559年
1560年
1561年 〜1569年
1570年 〜1580年
1581年
1582年
1583年
1584年
1585年
1586年
1587年
戸田勝隆・福島正則ほか
豊臣氏小早川隆景の筑前転封後に領主を再配置1588年
1589年
1590年 〜1594年
1595年 〜1597年
1595年
藤堂高虎が秀吉直臣となり伊予を領す
秀保の死によって主家が絶えたため高野山に入ったが、秀吉に請われて出仕し、5万石加増の伊予宇和島7万石を拝領して秀吉の直臣となった。
藤堂高虎が秀吉直臣となり伊予を領すが行われた1595年の勢力図1596年
1598年 〜1599年
1598年
1600年
1601年 〜1602年
1601年
1603年 〜1616年
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