1553年:第一次川中島の戦い

1553年:第一次川中島の戦い

武田晴信と長尾景虎が北信濃の支配をめぐって川中島で対峙した。以後、甲斐・越後両勢力の抗争は長期化する。

年内の主な出来事

2月

仮名目録追加の制定

義元は父・氏親の仮名目録を補う追加二十一か条と訴訟条目を制定し、領国支配の法的基盤を整えた。

7月

第一次川中島の戦い

武田晴信と長尾景虎が北信濃の支配をめぐって川中島で対峙した。

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出典 長野市「川中島古戦場史跡公園」/ながの観光net「川中島の戦い 史跡ガイド」

月日不詳
三好長慶が芥川山城に入る

三好長慶が摂津の芥川山城を居城とした。月日を明記した公的機関の資料は確認できていない。

出典 大阪府「三好長慶ゆかりの地」