1550年:小笠原長時の退去と砥石城の戦い

1550年:小笠原長時の退去と砥石城の戦い

武田晴信の侵攻を受けて信濃守護・小笠原長時が本拠を離れた。同年、晴信は村上義清方の砥石城を攻めたが攻略できず、大きな損害を受けて退いた。

年内の主な出来事
月日不詳
砥石城の戦い

武田晴信は村上義清方の砥石城を攻めたが攻略できず、大きな損害を受けて退いた。

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出典 上田市「景観ウォッチング~砥石城の城下町、伊勢山を訪ねる~」/上田市「真田街道ガイド 上田市」

税制改革

領国拡大に伴い北条氏康は諸点役を整理し、軍役などの課税を統一化。領民の負担を予見可能にし領国統治を効率化した。

ザビエル、平戸で布教

ザビエルは鹿児島を去り、南蛮貿易の港である平戸を訪れた。領主・松浦隆信の容認のもと、この地での布教を開始した。

出典 平戸市「広報ひらど 平成29年3月号」

毛利両川体制の確立

毛利元就が次男・元春を吉川氏へ、三男・隆景を沼田小早川氏へ養子として送り込み、瀬戸内海の水軍統率と山陰方面の備えを担わせた。