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足利義輝の家紋

室町幕府 第13代将軍

足利義輝

1536年〜1565年

天文5年(1536)、第12代将軍足利義晴の子として生まれる。天文15年(1546)、近江坂本で11歳のときに征夷大将軍の宣下を受けたと伝わる。三好長慶と抗争して近江へ逃れ、永禄元年(1558)の北白川の戦いを経て和睦し、5年ぶりに京へ戻った。帰洛後は上杉謙信・武田信玄・大友義鎮ら諸大名へ御内書を送り、抗争の調停や京都政局の安定を図ったが、永禄8年(1565)、三好三人衆・松永久通らの軍勢に将軍御所を襲われ(永禄の変)、抗戦の末に討たれた。享年30。

出典 大津市「大津市の歴史文化」;京都市「KA080 斯波氏武衛陣・足利義輝邸遺址」

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関連する出来事

3件

1558年

7月

北白川の戦い

幕府方の中心・敗れたのち帰洛
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京の奪還を目指した足利義輝が北白川で三好長慶方に敗れた。同年11月に和睦が成り、義輝は5年ぶりに京へ戻った。

1560年

12月

京都政局の安定化模索

関係人物
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将軍足利義輝が畿内有力大名や寺社勢力との関係改善を模索し、京都の政局安定を狙う。

1565年

5月19日

永禄の変で足利義輝死去

当事者
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三好三人衆らの軍勢が京都の将軍御所を急襲し、室町幕府第十三代将軍・足利義輝は抗戦の末に死去した。

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