武田信玄の領国と勢力図 - 戦国大名 勢力マップ

父・信虎を追放して家督を継ぐと、諏訪・佐久・小県・信濃へ侵攻し、上杉謙信と川中島で5次にわたり対陣した。甲相駿三国同盟や婚姻外交で国境を安定させる一方、義信事件を経て今川氏との同盟を破棄し駿河へ侵攻した。武田信玄の領有は甲斐国・信濃国・駿河国・遠江国にわたり、1541年から1573年までを記録しています。

支配した国の変遷

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