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斎藤道三の家紋

美濃斎藤氏 当主

斎藤道三

生年不詳〜1556年

美濃の国主。天文23年(1554)に家督を子の義龍へ譲って鷺山城へ隠居したが、義龍の弟を重んじたことから父子は不和となり、弘治2年(1556)に長良川で挙兵した義龍に敗れて討たれた。娘婿の織田信長は援軍に向かったが決着に間に合わず、追撃を受けながら尾張へ引き上げた。遺体は崇福寺付近に葬られた後、天保8年(1837)に常在寺住職によって現在の道三塚(岐阜市)へ移された。

出典 岐阜市「[市]道三塚」/岐阜市「ナビ番号:315 常在寺」/岐阜県歴史資料館「斎藤義龍肖像」

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関連する出来事

1件

1556年

5月

長良川の戦い

旧主・敗れて討死
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斎藤道三が嫡男の義龍と長良川で戦って討たれた。織田信長の援軍は間に合わず、美濃は義龍の手に落ちた。

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