
北近江浅井氏 当主
1545年〜1573年
天文14年(1545)生まれ。永禄3年(1560)の野良田の戦いで六角氏を破り、北近江の領主権力を確立した。織田信長の妹・お市の方と婚姻し、織田氏と同盟を結んだ(婚姻年については諸説がある)。元亀元年(1570)4月、信長の越前攻めを機に朝倉義景と連合して織田氏に対抗。姉川・志賀の陣など一連の戦闘で敗れながらも越前朝倉氏との結合を維持し抵抗を続けたが、天正元年(1573)8月、小谷城で父・久政とともに自害し、浅井氏は3代で滅亡した。享年29。
出典 滋賀県教育委員会「近江戦国探訪ガイドブック2 信長の城と戦国近江」
広告
8件
1560年
1570年
1571年
1572年
1573年
広告